何となく映画を観たいモードだったので 西原理恵子画伯原作のぼくんちを観に行く。
※ぼくんちオフィシャルHPはhttp://www.bokunchi.jp
う〜〜〜〜〜〜〜〜ん
原作のインパクトつーか完成度が高いと ちとキツイなぁ〜映画化は。
しかもこの作品だし。
ただ、エンド曲の「卒業」by ガガガSPは 良い感じにハマってました。
映画終了後、本屋さんへgo。
長居をすると平気で1万ぐらい使ってしまうので、目当ての本だけ探してとっとと退散。
ついでにレコード屋つーか、CD屋へ。
探していた
尺八奏者の藤原道山さんのCDを発見したので購入。
※藤原道山オフィシャルHPはhttp://home.att.ne.jp/iota/dozan/toppage.html
あっ、
尺八の字がでかいのに 他意は有りませぬ。
ちなみにこの方、判りやす〜い大ざっぱな路線としては 三味線の吉田兄弟とかと同じです。
あと、試聴して思わず購入してしまったのが、Ann Sally(アン・サリー)さんてな女性シンガーの「moon dance」てなCD。
ジャンルはねぇ〜ボサノバ有れば、ジャズ有れば…てな感じなのだが 夜とかに聴くのにヒジョーにお薦め。
心地良いです。
※Ann SallyオフィシャルHPはhttp://www.soulbossa.com/annsally.html
アルバムの中でイチ押しの曲は
蘇州夜曲。
そう、あの蘇州夜曲。って判らん人の方が多いと思うケド。
なお彼女のHPでは アルバム全曲の試聴ができまする。
ちなみにこの方、「安(あん)」さんです。
在日韓国人で、現在はニューオリンズで研究活動を行っている
女医さん。
専攻は「心臓外科」らしい。
さてCD購入後、再び何となく映画館へ。
そうなのよ、私しゃ映画モードの時には 日に何本も観るんよ。
ただ、「映画モード」じゃない時は 全く観ない。
そもそもテレビドラマもほとんど観ないし レンタルビデオも滅多に借りんし。
今まで借りたビデオの本数って、両手両足の指で足りるわな、
えっちいのも含め。
で、2本目の映画は ボウリング・フォー・コロンバイン。
マイケル・ムーアが アメリカの銃社会について「監督・脚本・製作・出演」をした作品。
アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞も獲っております。
ちなみにコロンバインってのは 銃乱射事件が有った高校。
ボウリング・フォー・コロンバイン [DVD]
で、映画の方は
かなりお薦め(笑)。
内容は重いけど、ユーモアを織り交ぜているの作品です。
流石です。
日本人には作れません、この感覚でドキュメンタリーを。
特にアメリカの悪行を列挙するシーンで、ルイ・アームストロング@サッチモが歌う「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド(この素晴らしき世界)」が流れるトコとか もう、ユーモアつーか皮肉以外の何ものでもないですな。
で、この映画で知った事は…
カナダ人はドアに鍵をかけない
って事。
寝る時もね。